障壁画の美
受講料
| 一般料金 | KEIBUN友の会会員様料金 | |
|---|---|---|
| 1講座(全6回) | 13,750円(税込) | 13,200円(税込) |
- テキスト代、資料代、コピー代など別途いただくことがあります。
- 新たにKEIBUN友の会に入会される方も会員料金でお申し込みいただけます(入会金・年会費無料)。
KEIBUN友の会のお申し込みには、滋賀銀行のご本人名義の口座が必要です。
その他特記事項
*講師の都合で講座内容、日程が変更になる場合があります。ご了承ください。
*現地学習には別途参加費が必要です。
*現地学習はテーマと異なる展覧会の可能性があります。
お問い合わせ
しがぎん経済文化センター
TEL:077-526-0011
受付:午前9時半~午後5時まで(土・日・祝日、年末年始を除く)
講座のご紹介
日本には、大切に保管されてきた古い障壁画があります。基本的な用語の解説をした後、室町から江戸初期に描かれた具体的な作品のお話をします。
※現地学習1回含む(別途実費が必要です。)
*現地学習はテーマと異なる展覧会の可能性があります。
講座の日程と内容
- 2026年4月21日(火)
- 屏障具(へいしょうぐ)と障壁画 -空間を隔て、空間を創る
- 2026年5月19日(火)
- 真珠庵・大仙院そして聚光院(じゅこういん)-室町から桃山へ
- 2026年6月9日(火)
- 《現地学習》 未定
- 2026年6月30日(火)
- 二条城と名古屋城-城郭の障壁画
- 2026年7月14日(火)
- 天球院・良正院(りょうしょういん)そして実相院-京狩野の障壁画
- 2026年7月28日(火)
- 養源院と喜多院-俵屋宗達と土佐一得
※講師の都合で講座内容、日程が変更になる場合があります。ご了承ください。
講師
大阪大学名誉教授 奥平 俊六
愛媛県生まれ。東京大学文学研究科(美術史学)大学院卒。専門は日本絵画史。とくに近世初期の風俗画、狩野派、琳派など。大阪大学大学院教授を経て、現職。
主な著書に『彦根屏風-無言劇の演出』(平凡社)『すぐわかる人物・ことば別 桃山時代の美術』(監修・東京美術)『屏風をひらくとき-どこからでも読める日本絵画史入門-』(大阪大学出版会)など。
受講者の声
・絵の見方がわかって楽しく聞いています。展覧会につい行きそびれるので、現地学習は愉しみです。
・先生のお話が面白いです。テーマ以外のお話もたくさんあり、それが面白い。時代の背景などもわかります。
・大変わかりやすく解説してくださるので、頭脳に負担にならず、嬉しいことです。