しがぎん経済文化センター

佐藤一紀 ヴァイオリン・リサイタル 〜100年の幻想〜

サービスコード:6493

開催日

  • 2018年2月25日(日)
開演時間
14:00

会場

しがぎんホール会場のご案内

  • KEIBUN主催KEIBUN主催のイベント
  • 6歳6歳以上入場可
  • 電話受付あり
  • 全席自由

料金

  友の会通常料金
一般 会員 3,000円
学生 2,000円

その他特記事項

*6歳以上入場可

お問い合わせ

しがぎんホール
TEL:077-526-0011

佐藤一紀(ヴァイオリン)
京都市立芸術大学卒業。同大学院音楽研究科修了。渡仏し、現代音楽の研鑽を積む。1 9 9 7 年シャン城インターナショナル弦楽マスタークラス受講。2 0 0 4 年関西日仏学館とパリ、シャンゼリゼ管弦楽団の共同奨学金を得て、フランス、サント古楽フェスティバルに参加。アトランティックユースオーケストラのメンバーとしてフランス各地で演奏。2005年~2008 年兵庫県立芸術文化センター管弦楽団(HPAC)の第一期コアメンバー。2 0 0 9年、2 013年、パリ、フガートアソシエイション主催の弦楽マスタークラス教授、2014 年、15 年ニューヨーク、ヴァイオリンサミット教授として招かれる。現在、長岡京室内アンサンブル、いずみシンフォニエッタ大阪、各コアメンバー。その他のオーケストラの客演首席奏者、客演コンサートマスターとして数々の公演、国際音楽祭、レコーディングに出演している。2 011年作曲家、平野一郎らと現代音楽グループ音色工房を結成、音楽監督として、数々のコンサートの企画をし、特に室内楽の分野では積極的な活動を展開している。後進の指導にも熱を入れており、数々の室内楽セミナー、マスタークラスなどを手掛けている。2010 年~2011年倉敷作陽大学音楽学部非常勤講師。2 013 年、Z a z a Q u a r t et、Ensemble ZA ZAを結成、積極的な活動を展開している。2015年より相愛大学音楽学部非常勤講師。これまでに立花和夫、景山誠治、辻井淳、岸邊百百雄、森悠子、R . パスキエ、M . オークレール、M . l e . ディゼス、E.ウルフソン、S . ルセヴ、A.モッチアの各氏に師事。
高橋早紀子(ピアノ)
愛知県立芸術大学卒業。同大学大学院修了。ハンガリー国立リスト・フェレンツ音楽大学に留学。留学中、日洪友好コンサート等に出演する他、ハンガリーやルーマニアのオーケストラとピアノ協奏曲を共演。2 014 年3月、第6回ベーラ・バルトーク国際ピアノコンペティションにおいて特別賞を受賞。同年6月に帰国。第1 5 回春日井市ピアノコンクール一般部門第一位。これまでにピアノを丸田清恵、夏目芳徳、伊藤美江、北住淳、ファルヴァイ・シャーンドル、ファルカシュ・ガーボルの各氏に師事。室内楽をビハリ・ラースロー、チャログ・ガーボル、カーロイ・ボトヴァイの各氏に師事。あらゆるジャンルの声楽作品の伴奏を大下久深子氏に師事。現在、修文大学短期大学部専任教員。長野県長野市出身。

特徴

出演:佐藤一紀(ヴァイオリン)、高橋早紀子(ピアノ)

曲目:ドビュッシー/ ヴァイオリンとピアノのソナタ(1917)

        フォーレ/ヴァイオリンとピアノのソナタ第2番ホ短調 作品108(1917)

        シェーンベルク/幻想曲 Op.47 (1949)

        テレマン/ 無伴奏ヴァイオリンのための幻想曲より(1735)

        シューベルト/ 幻想曲 ハ長調 D.934 (1827)

2018年はドビュッシー没後100年にあたります。
私が最も尊敬する作曲家の1人、ドビュッシーの最晩年の名曲、
ヴァイオリンソナタを中心に、前半はフランスの作曲家フォーレの
高貴で深淵なるソナタ第2番。後半はドイツ、オーストリアの作曲家
テレマン、シューベルト、シェーンベルクの幻想曲を、お送りいたします。
それぞれの音楽家が綴った幻想への足跡。
皆さんと一緒に辿ることに致しましょう。  佐藤一紀