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若林 千春Chiharu Wakabayashi

東京藝術大学音楽学部卒業および同大学院修了。作曲を石桁真礼生・松村禎三・浦田健次郎・竹内邦光の各氏に師事。またピアノを、米谷治郎・三瀬和朗の各氏に、スコア・リーディングを、H.P.ロジェ・永富正之の各氏に師事。
第65回日本音楽コンクール作曲部門(管弦楽作品)第1位および安田賞受賞。
第1回東京文化会館舞台芸術作品募集 最優秀賞。“東京文化会館舞台芸術フェスティヴァル2000”にて、「音詩劇『木・林・森』…あのうみでのできごと/月魄のデュオニュソス」が世界初演される。

プロフィール

これまでに6回の作品展と2回のピアノリサイタルを開催。現代音楽セミナー&フェスティヴァル「秋吉台の夏2006/2007/2008」作品委嘱・招待作曲家。
また2009年3月には大阪での作品展が開催される。(「若林千春 作品展 2009」3月1日(日)@ムラマツリサイタルホール新大阪)
作品は、東京フィルハーモニー・東京交響楽団・札幌交響楽団・東京混声合唱団・東京少年少女合唱隊などにより国内で演奏されているほか、「ジャパン・フェスティヴァル in UK」をはじめ、イギリス・スペイン・ハンガリーなど世界各国においても演奏されている。『UTU』をキーワードに、「“一つの音という概念”による音楽=うつ」「“装飾(デザイン)としての音楽=うつし”」「一瞬“つかのま”の音楽=うつろひ」をテーマに、音楽作品の創造活動を展開している。東京藝術大学・同附属高等学校・相愛大学講師を経て、現在、滋賀大学教育学部教授・神戸女学院大学音楽学部講師。みずがめ座。O型。

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