しがぎん経済文化センター

滋賀県立陶芸の森 陶芸館

  • 魯山人「色絵金彩雲錦鉢」
  • 半泥子「粉引茶碗 銘 たつた川」石水博物館
住所
甲賀市信楽町勅旨2188-7
TEL
0748-83-0909
アクセス
新名神高速道路 信楽ICから車で約8分
信楽高原鐵道・信楽駅より徒歩約20分
甲賀市コミュニティーバス「陶芸の森前」または「陶芸の森(陶芸会館前)」下車

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入館料を団体料金で

没後60年 特別展「北大路魯山人 古典復興-現代陶芸をひらく-」展を開催中です。
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お問い合わせ

しがぎん経済文化センター
TEL:077-526-0011
受付:午前9時半~午後5時まで(土・日・祝日、年末年始を除く)

お知らせ

豊穣なる昭和陶芸の巨匠と古典の名品が一堂に
没後60年特別展「北大路魯山人 古典復興-現代陶芸をひらく-」展
開催のお知らせ

(展覧会趣旨)
明治時代以降の日本の陶磁器は、江戸後期に発達した技巧を引き継ぎながら次第に近代的な個性のある作風をめざしました。
大正から昭和初期にかけての時代には中国、朝鮮および日本の古陶磁に注目する陶芸家たちが現れるようになります。
それはちょうどヨーロッパにおいてギリシア、ローマの古典を復興しようとしたルネサンスが新しい芸術世界を開いたことと同じであるといえるでしょう。
陶芸家たちは近世から続く考証や新しい陶磁史の視点などを背景に、古陶磁の作風や過去の技巧の復元を目指し、それを自らの足場とすることで、次第に新しい造形を築き上げました。
京都に生まれた北大路魯山人(1883-1959)は、はじめ書や篆刻の分野で活動し、30歳代終わりの1922(大正11)年に、生来の食に対する関心から「料理の着物」としての作陶に向かいます。それは単なる食器づくりではありませんでした。彼は中世以来日本文化の核となっていた茶道を基軸とするわが国の伝統に触れ、一挙に陶芸の古典復興を代表する存在となりました。その活動はまさしく<『美』を食す人>と形容できるものです。
かつて中国大陸や朝鮮半島からもたらされ、日本人によって守り伝えられたやきもの、そして日本で生み出された素朴な焼締めのやきものから鮮やかな色絵まで、長い年月をかけて積み重ねられてきたやきものの様々な美をすくい上げた魯山人の制作は、絶えず同時代の陶芸家たちを触発しました。本展覧会では、魯山人を中心に同時代の陶芸家たちの作品と、中国、朝鮮、日本陶磁など古典の名品も併せて展示し、現代陶芸の礎となった昭和時代を展望します。

(開催概要)
展示会名:没後60年 特別展「北大路魯山人 古典復興-現代陶芸をひらく-」展

会  場:滋賀県立陶芸の森 陶芸館
     
会  期:2019年9月14日(土)~2019年12月1日(日)
     *会期中に一部作品を展示替えいたします。
     前期:9月14日(土)~10月20日(日)
     後期:10月22日(火)~12月1日(日)

開催時間:9時30分~17時(入館は16時30分まで)

休 館 日:毎週月曜日
     *ただし9月16日、23日、10月14日、11月4日は開館し、翌日が振替休館日 

入 館 料:一般800円(640円)、高大生600円(480円)、中学生以下無料
     *( )内は20名以上の団体料金

主  催:滋賀県立陶芸の森、中日新聞社、京都新聞社

後  援:滋賀県教育委員会、甲賀市、NHK大津放送局
(特別協力 世田谷美術館、八勝館)

お問い合わせ:TEL 0748-83-0909 Mail togeinomori@sccp.jp 



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