しがぎん経済文化センター

MIHO MUSEUM(ミホミュージアム)

  • 国宝 曜変天目
  • 国宝 曜変天目(見込み)
  • 国宝 密庵墨蹟
  • 重文 油滴天目
住所
甲賀市信楽町田代桃谷300
TEL
0748-82-3411
アクセス
新名神高速道路 信楽ICより車で約15分
JR石山駅・京阪石山駅よりMIHO MUSEUM行き帝産バスで約50分

ご紹介

ルーブルのガラスのピラミッドで知られるI.M.ペイが、中国の漢詩に描かれた「桃源郷」をテーマに設計した美術館です。レセプション棟から、枝垂れ桜の並木道、銀色に輝くトンネル、吊り橋を経て美術館棟へと誘います。    

南館はシルクロードを旅するように、エジプト、西アジア、南アジア、中国・西域と地域別に4つの展示室が設けられ、世界の古代美術の名宝をご覧いただけます。北館では春・夏・秋の開館ごとに、内外からの出陳を加えた特別展を開催しています。

館内には、オリジナルグッズを揃えたミュージアムショップ、無肥料・無農薬の厳選食材を使用した喫茶、レストランがあります。MIHO MUSEUMは、自然・建物・美術品が融合した感動の空間です。みなさまのご来館をお待ちしております。

KEIBUN友の会 カード提示特典

入館料100円OFF(会員カード1枚につき5名様まで)

ご注意事項

  • 各施設の優待割引サービスのご利用や催しにご参加の際には、会員カードを必ずご持参、ご提示ください。
  • 優待施設やサービス内容は変更されることや特定の手続きが必要な場合がありますのでご利用の前に提携店にご確認ください。
  • 詳しくはKEIBUN友の会事務局までお問い合わせください。

お問い合わせ

しがぎん経済文化センター
TEL:077-526-0011
受付:午前9時半~午後5時まで(土・日・祝日、年末年始を除く)

お知らせ

【展覧会情報】
2019年春季特別展「大徳寺龍光院 国宝曜変天目と破草鞋(はそうあい)」
~禅と茶の至宝、龍光院四百年の扉が開く~

 京都紫野の禅刹・大徳寺の塔頭である龍光院は、武将の黒田長政が父・黒田官兵衛の菩提を弔うため、江月宗玩和尚(1574-1643)を開祖として慶長11年(1606)に建立されました。大坂堺の豪商で茶人でもある天王寺屋・津田宗及の次男として生まれた江月は、高い教養と優れた禅風で知られ、当時の龍光院は、高松宮好仁親王、小堀遠州、松花堂昭乗ら一流の文化人が集う寛永文化の発信地でした。
 また、天王寺屋伝来の名宝は、江月によって大坂夏の陣の難をくぐり抜け、現在その多くが龍光院に伝えられています。
 このたび龍光院の全面協力を得て、龍光院四百年の全容を一挙公開いたします。国宝の曜変天目や蜜庵墨蹟、重要文化財の柿栗図(伝牧谿筆)、油滴天目などをはじめとする天王寺屋伝来の名宝、寛永文化の美を伝える江月所用の品や歴代寺院の什物を展覧するとともに江月以来脈々と受け継がれ、今に生きる禅の法燈、龍光院の現在も紹介いたします。※会期中一部展示替えあり

*開催期間 2019年3月21日(木・祝)~5月19日(日)
*休館日 月曜日、4月30日(火)、5月7日(火)
      ただし4月29日(月)、5月6日(月)は開館
*開館時間 午前10時~午後5時【入館は午後4時まで】
*入館料 一般1,100円、高・大生800円、小・中生300円
      【20名以上の団体は各200円割引】



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