しがぎん経済文化センター

MIHO MUSEUM(ミホミュージアム)

  • 槙鹿蒔絵菓子重 江戸時代 18世紀 個人蔵 撮影:山崎兼慈
  • 刷毛目塗燕子花蒔絵螺鈿菓子盆 10枚の内 江戸時代 18世紀 個人蔵 撮影:山崎兼慈
  • 槙鹿蒔絵螺鈿料紙箱・硯箱 江戸時代 18世紀 京都国立博物館蔵
住所
甲賀市信楽町田代桃谷300
TEL
0748-82-3411
アクセス
新名神高速道路 信楽ICより車で約15分
JR石山駅・京阪石山駅よりMIHO MUSEUM行き帝産バスで約50分

ご紹介

ルーブルのガラスのピラミッドで知られるI.M.ペイが、中国の漢詩に描かれた「桃源郷」をテーマに設計した美術館です。レセプション棟から、枝垂れ桜の並木道、銀色に輝くトンネル、吊り橋を経て美術館棟へと誘います。    

南館はシルクロードを旅するように、エジプト、西アジア、南アジア、中国・西域と地域別に4つの展示室が設けられ、世界の古代美術の名宝をご覧いただけます。北館では春・夏・秋の開館ごとに、内外からの出陳を加えた特別展を開催しています。

館内には、オリジナルグッズを揃えたミュージアムショップ、無肥料・無農薬の厳選食材を使用した喫茶、レストランがあります。MIHO MUSEUMは、自然・建物・美術品が融合した感動の空間です。みなさまのご来館をお待ちしております。

KEIBUN友の会 カード提示特典

入館料100円OFF(会員カード1枚につき5名様まで)

「謎の蒔絵師 永田友治」の詳細は右上の「提携店情報」をクリックしてご覧ください

ご注意事項

  • 各施設の優待割引サービスのご利用や催しにご参加の際には、会員カードを必ずご持参、ご提示ください。
  • 優待施設やサービス内容は変更されることや特定の手続きが必要な場合がありますのでご利用の前に提携店にご確認ください。
  • 詳しくはKEIBUN友の会事務局までお問い合わせください。

お問い合わせ

しがぎん経済文化センター
TEL:077-526-0011
受付:午前9時半~午後5時まで(土・日・祝日、年末年始を除く)

お知らせ

《展覧会情報》
2019年夏季特別展Ⅰ
謎の蒔絵師 永田友治
-尾形光琳の後継者を名乗った男-

永田友治は、江戸時代中期、正徳・享保年間(1711~1736)ころ京都で活躍した琳派の蒔絵師と伝えられていますがその実像ははっきりとしていません。しかし、彼の作品は尾形光琳(1658~1716)風の意匠に倣い、独特の青漆(緑色系)や友治上げと呼ばれる錫粉を使った高蒔絵を用いる独創的なもので、漆工芸史上にしっかりとその足跡を残しています。しかも、彼は尾形光琳の使用した「方祝」の円印や、光琳の号「青〃」に「子」を加えた「青〃子」号を使用するなど、光琳の後継を強く意識した名を作品に残しているのです。
今回の調査により、江戸中期に京都と大坂を拠点として活動したと考えられる友治の活動がおぼろげながら見えてきました。そこで、本展では彼の作品をできるだけ多く集め、今後の研究の基礎資料を提供すると共に、その魅力とその秘密を化学分析による研究成果も交えて紹介いたします。知られざる謎の蒔絵師「永田友治」にせまる初めての展覧会となります。

*会期中一部展示替えがあります
*友治の「友」は右肩に点があります

開催概要

展覧会名:夏季特別展Ⅰ
     「謎の蒔絵師 永田友治 -尾形光琳の後継者を名乗った男-」

開催期間:2019年(令和元年)6月8日(土)~7月15日(月・祝)

会  場:MIHO MUSEUM

主  催:MIHO MUSEUM 、京都新聞

後  援:滋賀県、滋賀県教育委員会、NHK大津放送局、BBCびわ湖放送、
     エフエム京都、帝産湖南交通

入館料:一般1,100円、高・大生800円、小・中生300円
      【20名以上の団体は各200円割引】
      *KEIBUN友の会会員は会員カード提示により100円割引

開館時間:午前10時~午後5時【入館は午後4時まで】

休 館 日:月曜日 *7月15日(月)は開館  



地図