皆さんこんにちは!

びわ湖大好き、びわっこです。



参禅体験レポート!

今回は「法話」についてです。

法話」とは、お坊さんから仏教にまつわるさまざまなお話を聴くことです。

 

参禅体験のプログラムでは、合計4回の法話があります。

 

①食事作法について(詳しくは『食事作法編』にて)

②比叡山延暦寺について

③お坊さんとの座談会

④仏教行事について

今回は、②,③についてご紹介します!

 

「比叡山延暦寺について」は居士林所長である宮本祖豊先生が

お話しいただきました。

 

 

延暦寺」という名前は歴史の授業で聞いたことがある方が

大半ではないでしょうか。

 

延暦寺は、現在の大津市坂本出身の僧である「最澄」が

19歳で比叡山に入山されたことが始まりです。

 

延暦寺がある比叡山は、京の都の鬼門(北東)に位置することから

延暦寺には都を守るという役割もあるのです。

歴史は興味深いですね!

 

延暦寺は「東塔(とうどう)」「西搭(さいとう)」「横川(よかわ)」の

3つのエリアからなっており、それぞれにお堂があります。

 

東塔:根本中堂、西搭:釈迦堂(坐禅止観を行う場所)、横川:横川中堂です。

居士林は「西搭」に位置しています。

 

参禅体験参加者は、終了後に各エリアを無料で参拝することができます。

2日目は午前中に退所式があるので、午後にゆっくりと参拝することが

お薦めです!

 

 

 

続いて、③お坊さんとの座談会についてです。

1日目の非食(夕食)後に座談会があります。

 

参加者からお坊さんに対して質問を投げかけるという

スタイルの座談会です。

 

 

今回は、

お経は誰が書いたのか?

正座のコツはありますか?

お坊さんとして今まで一番うれしかったことは何ですか?

などの質問が出ていました。

 

普段、お坊さんとじっくりと話をする機会はなかなかありませんので

皆さん有意義に感じていただいた様子でした。

 

書ききれないのですが、その他にも「なるほど、そういうことだったのか!」

という仏教にまつわるお話をしていただきました。

 

お坊さんに聞いてみたいことがある方

比叡山延暦寺についてもっと知りたいという方は是非、来年の

参禅体験(2018年8月4,5日)にご参加ください!お待ちしています!