梅雨明け以降、連日のように猛暑日が続いていますね。

まだまだ暑い日が続くみたいですので、皆さまも体調管理には

お気をつけください。

 

さて今回は、7月12日(木)に開催しました

公開講座「プレイングマネージャーとしての管理職の役割と部下育成」について

ご紹介させていただきます!

 

講師は、ビジネスディベロップサポート代表大軽 俊史 氏です。

 

大軽講師には、昨年度まで「営業基礎力強化セミナー」「提案型営業力強化セミナー」

実施いただいていました。

 

関西弁を駆使した巧みな話術と、大軽講師自らの経験談をふんだんに織り交ぜた講義は

毎回好評であり、人気講師のお一人です。

 

今年度は、近年ご要望が多いテーマである管理職向け研修として

本講座にご登壇いただきました。

 

講座の内容は、

 

「中間管理職を取り巻く環境について」

 

「管理職の役割と時間管理力」

 

「部下育成の本質」

 

について、グループ討議や大軽講師の経験談を交えながら

分かりやすく講義していただきました。

 

 

その中で特に印象的だったのは、

『マネジメントとは、「人を介して事を成す」』というフレーズです。

 

中間管理職はプレイヤーとして、仕事を部下に任せるよりもついつい

自分でこなしてしまいがちではないでしょうか。

 

マネージャーとして、経営資源(人・物・金)を効果的に活用することが大切であるという意味です。

 

(グループ討議の様子)

 

受講いただいた方々のアンケートにおいても、

 

「実体験を交えての説明が分かりやすかった」

「プレイングマネージャーとして自身の役割を見つめ直し、

今後の部下指導の方法について非常に参考になりました」等のご感想があり、

多くの「気づき」を得ていただいた様子でした。

 

管理職向けの講座は、8月以降も多数ございます!

ぜひ下記の管理職向け講座もご検討ください。

 

優先順位・問題解決力向上トレーニング/8月2日(木)

 

 

「アンガーマネジメント」セミナー/9月12日(水)

 

 

管理者のためのコンプライアンス研修/11月16日(金)