しがぎん経済文化センター

中嶋俊晴カウンターテナーリサイタル Meine Lieder わたしの歌

開催日

  • 2022年3月19日(土)
開演時間
14:00

会場

ひこね市文化プラザ エコーホール会場のご案内

  • 小学生小学生以上入場可
  • 全席自由
  • 託児サービスあり

料金

  通常料金
一般 2,500円
ひこね市文化プラザ友の会 2,200円
シニア(65歳以上) 2,300円

お問い合わせ

ひこね市文化プラザ
TEL:0749-26-8601

中嶋俊晴(カウンターテナー)
我が国におけるオペラ歌手の登竜門である五島記念文化賞オペラ新人賞を令和2年にカウンターテナーとして初めて受賞し、大きな話題となった。彦根市出身。京都市立芸術大学音楽学部声楽専攻卒業、東京藝術大学大学院修士課程修了。ウィーン国立音楽大学大学院リート・オラトリオ専修およびアムステルダム音楽院修士課程バロック声楽専攻を共に満場一致の最優秀栄誉賞付きにて修了。これまでにソリストとして、J.van Veldhoven、E.L.Banzo、A.van der Spoel、C.Meier等、欧州を代表する音楽家と度々共演を重ねている。また、ウィーン・シューベルティアーデ、ユトレヒト古楽音楽祭、プラハの春音楽祭等、欧州各地の音楽祭にソリストとして招聘されるなど、国際的に活躍の場を広めている。2019年、2020年にはスペインを代表する古楽アンサンブルAl Ayre Espanolにソリストとして招聘され、スペイン各地の公演に参加。その演奏は各新聞評にて「圧倒的な表現力、冴えわたる技巧、イタリアンカンタータの真髄をこの日本人カウンターテナーが完全に理解しうたったことに驚きと感動を隠せない一夜」と絶賛された。日本音楽コンクール、ブラームス国際コンクール(ペルチャッハ)、国際ペティレック現代歌曲コンクール(ウィーン)、友愛ドイツ歌曲コンクール等で入選・入賞を果たし、歌曲の分野でも高く評価されている。
これまでに髙木充江、三井ツヤ子、野々下由香里、G.Lechner、C.Spencer、D.Lutz、X.Meijer、M.Honigの各氏に師事。平和堂財団芸術奨励賞、松方音楽賞奨励賞、京都市芸術文化特別奨励賞、滋賀県次世代文化賞、五島記念文化賞オペラ新人賞等を受賞。野村財団海外留学助成者、平和堂財団海外留学助成者、ローム・ミュージック・ファンデーション奨学生、文化庁新進芸術家海外研修員として欧州各地で研鑽を積んだ。
白取晃司(ピアノ)
神奈川県出身。東京音楽大学付属高校をへて同大学卒業。学内ピアノ部会卒業演奏会に出演。同大学院鍵盤楽器研究領域(伴奏)修了。日本演奏家コンクール声楽部門において伴奏者賞を受賞。ニース夏期国際講習会に参加するなど、渡仏を重ね、フランス歌曲の分野を中心に研鑽を積む。これまでに多くの声楽リサイタルでの共演ピアニストのほか、新国立劇場オペラ研修生および合唱団稽古ピアノ、声楽コンクール公式伴奏者を務める。ピアノを草川宣雄、Billy Eidi、伴奏法を水谷真理子、白石隆生、Antoine Pallocの各氏に師事。現在、東京音楽大学非常勤講師、洗足学園音楽大学助手。

特徴

彦根市出身、カウンターテナーのソリストとして活躍する中嶋俊晴が、地元ひこね市文化プラザにて約10年ぶりとなるリサイタルを開催!欧州各地で称賛された歌声をお届けします

ピアノ:白取晃司

曲目:

シューベルト/鱒、ブラームス/私の歌、ヴォルフ/アナクレオンの墓、グリーグ/春

山田耕筰/からたちの花Ⅱ、加藤昌則/旅のこころ、上田知華/私の好きな月 ほか