しがぎん経済文化センター

フジコ・ヘミング 昼下がりのコンチェルト

開催日

  • 2021年12月15日(水)
開演時間
15:00

会場

滋賀県立芸術劇場 びわ湖ホール 大ホール会場のご案内

  • 小学生小学生以上入場可
  • 全席指定

料金

  通常料金
S席 12,000円
A席 10,000円
B席 8,000円
C席 6,000円

お問い合わせ

コンサート・ドアーズ
TEL.03-3544-4577

フジコ・ヘミング
日本人ピアニストの母と、ロシア系スウェーデン人デザイナーの父を両親として、第二次世界大戦直前のベルリンに生まれる。父と別れ、東京で母の手ほどきでピアノを始める。東京藝術大学を経て、28歳でドイツへ留学。ベルリン音楽学校を優秀な成績で卒業。その後、演奏家としてキャリアを積み、バーンスタインなど世界的音楽家からの支持を得るが、大切なリサイタル直前に風邪をこじらせ聴力を失う。失意の中、ストックホルムに移住。ピアノ教師をしながら、欧州各地でコンサート活動を続ける。1999年には、フジコのピアニストとしての軌跡を描いたNHKのドキュメント番組、ETV特集「フジコ~あるピアニストの軌跡」が放映され大反響を巻き起こす。「フジコの演奏をもっと聴きたい」という視聴者からの要望が殺到し、番組は幾多に及び再放送され、さらに続編「フジコ、ふたたび~コンサートin奏楽堂」も放送された。同年に発売されたファーストCD「奇跡のカンパネラ」は200万枚を超える売り上げという、クラシック界異例の大ヒットを記録し、いまだにその記録を更新し続けている。その稀有な半生がフジTV系列で菅野美穂主演でドラマ化され、高視聴率を獲得し人気を不動のものにした。これまで2枚のCDで日本ゴールドディスク大賞、4度にわたる各賞のクラシック・アルバム・オブ・ザ・イヤーを受賞。世界各国の公演に出演し続け、その名声を海外に広げている。
マリオ・コシック
マリオ・コシックは2006年以来スロバキア国立放送交響楽団の音楽監督を長年にわたり務め、国内外で高く評価されている。2001年にチェコのカールスバード・シンフォニー・オーケストラの首席指揮者に任命。これを機に、プラハ室内管弦楽団、ヤナーチェク・フィルハーモニー管弦楽団(オストラヴァ)など、ヨーロッパでも有数のアンサンブル、管弦楽団や歌劇場に客演として招待される。モラヴィア・フィルハーモニー管弦楽団との共演で2006年に初来日し、成功をおさめ、その後日本には何度も招聘されブダペスト・フィルハーモニー管弦楽団、モンテカルロ・フィルハーモニー管弦楽団などとも共演。定期的にスロバキア国内の指揮台に立ち確固たる地位を確立するほか、世界各国の異なるオーケストラやアーティストとともに数々のコンサートを行い、国際的にも名声の高い指揮者としてかつやくを続けている。
関西フィルハーモニー管弦楽団
1970年発足。1982年関西フィルハーモニー管弦楽団として新発足。2018年公益財団法 人化。2020年に楽団創立50周年を迎えた。世界的ヴァイオリニストでもあるオーギュスタ ン・デュメイは2008年より首席客演指揮者を務め、2011年1月より楽団初の音楽監督に 就任。藤岡幸夫は2000年より正指揮者を務め、2007年4月より首席指揮者に就任。飯守 泰次郎は2001年より常任指揮者を務め、2011年1月より桂冠名誉指揮者に就任。2015年 には東大阪市と「文化芸術のまち推進協定」を、2020年には門真市と「音楽と活気あふ れるホームタウンパートナー協定」を結ぶなど、地元関西の人々や企業に育まれた楽団と して地域密着を重視している。2014年10月よりスタートしたBSテレビ東京の音楽番組「エ ンター・ザ・ミュージック」に藤岡幸夫と共に出演中。2015年には、スイス・ドイツ・イタリア の3カ国5都市を巡る楽団初のヨーロッパツアーを開催し、各地で大きな注目を集めた。 オフィシャル・ホームページ https://www.kansaiphil.jp/

特徴

~永遠に輝き続ける孤高の天才ピアニスト~

魂のピアニスト、一流オーケストラとの豪華な競演

指揮:マリオ・コシック

ピアノ:フジコ・ヘミング

管弦楽:関西フィルハーモニー管弦楽団

曲目:

ショパン/ピアノ協奏曲第1番より第2楽章

モーツァルト/ピアノ協奏曲第21番ハ長調K.467

リスト/ラ・カンパネラ

ベートーヴェン/交響曲第7番イ長調op.92

 

2021年12月15日(水)の「フジコ・ヘミング&ウィーン室内管弦楽団」について、主催者である株式会社コンサート・ドアーズから、当初出演を予定しておりました、ウィーン室内管弦楽団およびコンサートマスターのライナー・キュッヒルは、この度の新型コロナウイルス感染症の感染拡大による欧州現地の状況や日本政府の方針等に鑑み、来日を中止する旨連絡がありました。

フジコ・ヘミングおよび指揮者マリオ・コシックの出演は変わらず、代わりに関西フィルハーモニー管弦楽団が出演することとなりましたので、お知らせいたします。
併せて、公演タイトルおよび曲目等は変更となります。

ウィーン室内管弦楽団の出演を楽しみにお待ちいただいておりましたお客様には心よりお詫び申し上げます。
何卒ご理解賜りますようお願いいたします。