しがぎん経済文化センター

プラハ・フィルハーモニア管弦楽団

開催日

  • 2021年9月23日(木)
開演時間
14:00

会場

滋賀県立芸術劇場 びわ湖ホール 大ホール会場のご案内

  • 6歳6歳以上入場可
  • 全席指定

料金

  通常料金
S席 12,000円
A席 9,500円
B席 7,500円
C席 6,000円

その他特記事項

一般発売:7月5日(月)

お問い合わせ

光藍社チケットセンター
TEL.050-3776-6184

チェコの熱き魂を秘めたオーケストラがやってくる!
巨匠ビエロフラーヴェクによって創設され、今や音楽大国チェコ屈指のオーケストラとして国際的な名声を確立しているプラハ・フィルハーモニア。プラハの街、大地を感じさせる彼らの音楽には、チェコの伝統と共に新しい息吹の輝きがある。チェコを代表する指揮者レオシュ・スワロフスキー、ソリストにはロン・ティボー・クレスパン国際音楽コンクール第2位、エリザベート国際コンクール第3位の俊英務川慧悟を迎えて贈る、鮮やかなボヘミアの響きをどうぞお聴きのがしなく!
レオシュ・スワロフスキー
プラハ音楽院でフルートを学んだ後、著名な指揮者ヴァーツラフ・ノイマンの下で指揮法を学ぶ。チェコ国立歌劇場でズデニェク・コシュラーのアシスタントを務めた後、プラハ室内歌劇場、ヤナーチェク・フィル、ブルノ・フィル、スロヴァキア・シンフォニエッタ、プラハ国立歌劇場などの首席指揮者を歴任。プラハ国立歌劇場では芸術監督も務めた。現在はスロヴァキア・フィルの首席客演指揮者、セントラル愛知交響楽団の名誉音楽監督、ブルノ・フィルの名誉会員を務めている。これまでにシュターツカペレ・ドレスデン、ザルツブルク・モーツァルテウム管、シュトゥットガルト・フィル、チャイコフスキー・シンフォニー・オーケストラ、東京都交響楽団等に客演。世界的なソリストと多数共演するほか、”プラハの春”、”モラヴィアの秋”をはじめ、数多くの音楽祭に出演している。チェコにおいてはチェコ・フィル、プラハ・フィルハーモニア、プラハ放送響、ブルノ・フィルなど主要な管弦楽団と共演を重ねており、チェコを代表する指揮者の一人となっている。
務川慧悟
東京藝術大学1年在学中の2012年、第81回日本音楽コンクール第1位受賞を機に本格的に演奏活動を始める。これまでに2019年ロン=ティボー=クレスパン国際コンクールにて第2位2021年エリザベート国際コンクールにて第3位に入賞するなど世界的なコンクールで入賞を果たしている。2014年パリ国立高等音楽院に審査員満場一致の首席で合格し渡仏。パリ国立高等音楽院第2課程ピアノ科、室内楽科を終了し、第3課程ピアノ科、同音楽院フォルテピアノ科に在籍。これまでに、日本各地、フランス、スイス、上海、ラトビア、イタリアにて演奏会を開催のほか、東京フィルハーモニー交響楽団、東京交響楽団、神奈川フィルハーモニー管弦楽団、フランスにてロレーヌ国立管弦楽団、フランス国立管弦楽団等と共演。また演奏のみならず「らららクラシック」などテレビやラジオへの出演、「ピアノの本」やヤマハHPにてコラムを連載するなど、多方面で活動している。これまでにフランク・ブラレイ、上田晴子、ジャン・シュレム、パトリック・コーエン、横山幸雄、青柳晋の各氏に師事。

特徴

音楽の街プラハの精鋭たちが奏でる、鮮やかなるボヘミアの響き!

注目の俊英を迎えて贈る魂を揺さぶる至高の名曲!

 

指揮:レオシュ・スワロフスキー

ピアノ:務川慧悟

 

曲目:

スメタナ/交響詩「わが祖国」よりモルダウ

ラフマニノフ/ピアノ協奏曲第2番ハ短調作品18

ドヴォルザーク/交響曲第9番ホ短調作品95「新世界より」