しがぎん経済文化センター

完売御礼【会場・開演時刻変更 会場:びわ湖ホール】
オペレッタ「メリーウィドウ」ハイライト
【しがぎんホール・コンサートシリーズ2020-21】

開催日

  • 2020年10月4日(日)
開場時間
13:15
開演時間
14:00

会場

滋賀県立芸術劇場 びわ湖ホール 小ホール会場のご案内

  • KEIBUN主催KEIBUN主催のイベント
  • 6歳6歳以上入場可
  • 電話受付あり
  • 全席自由

受付終了しました。

  • ぴあ

料金

  友の会料金 一般料金
一般 3,500円 4,000円
学生 2,000円 2,000円

その他特記事項

一般発売:8/29(土)

※当初発表から会場・開演時間が変更となっています

【ご来場のみなさまへ】 感染症対策にご協力をお願いいたします
◎公演当日に体調のすぐれない方、体温が37.5℃以上の方はご来場をお控えください。
◎ご来場の際は必ずマスクをご着用ください。
◎入場時に手指消毒、検温、ご連絡先の記入等のご協力をいただく場合がございます。
◎スタッフはマスク、手袋等を着用いたします。
◎定員を減員し、客席の間隔を空けて開催いたします。 

※感染拡大の影響により、公演が中止・変更になる場合があります。最新情報はKEIBUNのHPをご覧ください。

お問い合わせ

しがぎん経済文化センター
TEL 077-526-0011

【物語と聴きどころ】
花の都パリを舞台に、ダニロとかつての恋人同士で億万長者の未亡 人ハンナ、架空の国ポンテヴェドロ(モンテネグロのもじり)の大使 ツェータ男爵の妻ヴァランシェンヌに言い寄るダンディーなカミーユ との恋が入り乱れる喜劇。「こうもり」(J.シュトラウスⅡ世)と並ぶオペ レッタ(喜歌劇)の名作。劇中の“メリー・ウィドウのワルツ(唇は黙って いても)は、誰もが一度は聴いたことがある有名なナンバー。その他 に、ヴィリアの歌(ハンナ)や多くのデュエット(二重唱)がききどころ の、笑いと感動の詰まった作品です。
プロフィール
大谷圭介.(バリトン) Keisuke Otani / ダニロ (構成)
京都教育大学数学科卒業。京都市立芸術大学大学院及び博士(後 期)課程修了。博士号取得。オペラでは『フィガロの結婚』伯爵でデ ビュー。その後『セヴィリアの理髪師』『ラ・ボエーム』『椿姫』『こうもり』 『蝶々夫人』『ドン・カルロ』『イリス』他多数主演。大阪フィル、日本セン チュリー響、関西フィル、京都フィルなどとの共演、ソロリサイタル、 デュオリサイタル、各種コンサート等、活動の場を広げている。イタリ アのリヴォルノ、ピサ、ルッカの各歌劇場から招聘を受け『イリス』に 出演。KEIBUN第九合唱団合唱指揮者、MBS「一万人の第九」、京都市 少年合唱団各指導者、大阪フィルハーモニー合唱団トレーナー。 関西二期会理事。

尾崎比佐子(ソプラノ) Hisako Ozaki / ハンナ
大阪音楽大学卒業。飯塚新人音楽コンクール大賞、コンセール・マロニ エ 21 最優秀賞、関西歌曲研究会日本のうたコンクール第1位受賞。兵庫県芸術文化奨励賞、クリティック・クラブ賞本賞、松方ホール音楽賞 大賞他多数受賞。『魔笛』夜の女王でデビュー。モーツァルトの五大オペ ラのヒロインをすべて演じ『椿姫』『マリア・ストゥアルダ』『アドリアーナ・ ルクヴルール』『ノルマ』『修道女アンジェリカ』各タイトルロールの他、40 を超える役柄を演唱。堅実なテクニックに裏付けられた的確な表現力で コロラトゥーラからリリックまで様々な役柄を演じ切る実力派ソプラノとして高い評価を得ている。関西二期会会員、日本演奏連盟・関西歌曲研究会各会員。同志社大女子大学、大阪音楽大学各講師

中嶋康子(ソプラノ) Yasuko Nakajima / ヴァランシェンヌ
大阪音楽大学大学院修了。在学中は歌曲や宗教音楽を中心に学ぶ。2008年より6年間びわ湖ホール声楽アンサンブルに所属し、数々のオペラやコンサートに主要キャストとして出演し各紙で好評を得た。また、宗教曲のソロもレパートリーに多く持ち、バッハの作品にも意欲的に取り組んでいる。 近年はびわ湖ホール、兵庫県立芸術文化センター等の公演に参加し、自身のリサイタルを開催するなど、積極的な演奏活動を続けている。 声楽、合唱団の指導にも携わり、多角的な指導のアプローチには定評がある。 びわ湖ホール声楽アンサンブル・ソロ登録メンバー。宝塚音楽学校声楽講師。KEIBUN第九合唱団指導者。

川野貴之(テノール)Takayuki Kawano / カミーユ
鹿児島国際大学短期大学部音楽科特別研究生修了。第5回長久手国 際オペラ声楽コンクール2008ファイナリスト。オペラでは『魔笛』タミーノ、『ドン・ジョヴァンニ』ドン・オッターヴィオ、『森は生きている』カラス・警護隊長・四月を演じる。宗教曲ではJ.S.バッハのヨハネ受難曲、クリスマス・オラトリオで福音史家を務める。また、J.S.バッハのカンタータではテノールソロも数多く務めている。2014年~19 年までびわ湖ホール声楽アンサンブルに所属し、オペラや合唱作品 などに多く携わった。軽やかで明るく、ノーブルな歌声が評価されている。びわ湖ホール声楽アンサンブル・ソロ登録メンバー。

下林一也(バリトン) Kazuya Shimobayashi / ツェータ
京都市立芸術大学音楽学部首席卒業、音楽学部賞受賞。同大学大学院修士課程修了。第62回全日本学生音楽コンクール大阪大会第2 位、第12回滋賀県新人演奏会全部門最優秀賞、(公財)平和堂財団平成25年度芸術奨励賞他多数受賞。オペラは『ラ・ボエーム』ショ ナール、『フィガロの結婚』アルマヴィーヴァ伯爵等、様々な作品に主要キャストで出演。コンサートはベートーヴェン「第九」、ヘンデル「メ サイア」等のソリストを務める。ソリストとして関西フィルと共演。現在、ソリストやアンサンブルとして多数のオペラやミュージカルの公演、コンサートに出演している。彦根市出身。

今岡淑子(ピアノ) Yoshiko Imaoka
相愛大学音楽学部卒業、同大学ピアノ研究生修了。ソレイユ音楽コン クール第1位「音楽現代新人賞」受賞。宝塚ベガ音楽コンクールピアノ部門第3位入賞。京都芸術祭優秀伴奏者賞受賞。また指導者としてピティナ特別指導者賞、日本クラシック音楽コンクール優秀指導者賞など受賞。ソリスト、伴奏者、室内楽奏者として内外の演奏家と多数の演奏会、 NHK-FMなどに出演するほかCDなどの録音に参加。大阪フィル、京響、 名古屋フィル、日本センチュリー響などのオーケストラと共演。1997年 にはピアニスト舘野泉氏の推薦でフィンランドを代表する作曲家シベリウスの交響曲第2番をピアノ2台でヨーロッパ初演し好評を得る。 武庫川女子大学音楽学部教授。兵庫県立西宮高校音楽科講師。

岡田暁生(解説) Akeo Okada
1960年、京都府生まれ。音楽学者、京都大学人文科学研究所教授。 大阪大学大学院博士課程単位取得満期退学、1991年までミュンヘン大学およびフライブルク大学に留学。2001年に『オペラの運命』(中央公論新社)でサントリー学芸賞受賞、2009年に『ピアニストになりたい!』(春秋社)で芸術選奨新人賞、『音楽の聴き方』(中央公論新社)で吉田秀和賞受賞。最近はジャズに目覚め、月1でレッスンに通う。師フィリップ・ストレンジと共著で『すごいジャズには理由がある』(アルテスパブリッシング)。近刊に『音楽と出会う』(世界思想社)がある。

特徴

2020年、生誕150年を迎えたレハールの代表作「メリー・ウィドウ」をサロン風で好評のしがぎんホールで ! 前半は気鋭の音楽学者岡田暁生による解説と、後半は関西を中心に活躍する 今が旬の選りすぐりの歌手たちによるハイライト版をお贈りします。 20世紀初頭、ウィーンからヨーロッパ中で大ヒットした名作をどうぞお楽しみください !

 

出演:

解説:岡田暁生(音楽学者、京都大学教授)

ダニロ:大谷圭介.(バリトン / 企画・構成)

ハンナ:尾崎比佐子(ソプラノ)

ヴァランシェンヌ:中嶋康子(ソプラノ)※

カミーユ:川野貴之(テノール)※

ツェータ:下林一也(バリトン)

ピアノ:今岡淑子

合唱:メリーウィドウ特別編成合唱団

※びわ湖ホール声楽アンサンブルソロ登録メンバー

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