しがぎん経済文化センター

『万葉集』と考古学Ⅱ

講座番号
44-18
開催日
2019年9月4日(水) ~ 2019年11月13日(水) 全6回
講座時間
水曜日 13:30~15:15 ※現地学習1回含む

会場

しがぎん草津ビル(滋賀銀行草津支店)会場のご案内

受講料

  一般料金 KEIBUN友の会会員様料金
1講座(全6回) 10,800円(税込) 10,300円(税込)
  • テキスト代、資料代、コピー代など別途いただくことがあります。
  • KEIBUN友の会会員の方は、会員料金10,300円(税込)でお申し込みいただけます。
  • 新たにKEIBUN友の会に入会される方も会員料金でお申し込みいただけます(入会金・年会費無料)。
  • お申し込みには、滋賀銀行のご本人名義が必要です。

その他特記事項

*講師の都合で講座内容、日程が変更になる場合があります。ご了承ください。
*現地学習には別途参加費が必要です。

お問い合わせ

しがぎん経済文化センター
TEL:077-526-0011
受付:午前9時半~午後5時まで(土・日・祝日、年末年始を除く)

講座のご紹介

『万葉集』に編まれた歌の世界を、詠まれた場所と歴史背景、さらに関連する遺跡・史跡をたどりながら、考古学の視点から考えます。

*現地学習1回含む

講座の日程と内容

2019年9月4日(水)
大伴旅人 大宰府での歌
2019年9月11日(水)
山上憶良 難波の船出の歌(巻5-895)
2019年10月9日(水)
恭仁京(くにきょう)遷都にともなう歌(巻6-1045)
2019年10月23日(水)
−現地学習− 平城宮いざない館の見学(平城宮跡歴史公園)
2019年11月6日(水)
天平18年正月の大雪(巻17―3922)
2019年11月13日(水)
陸奥国の産金を賀(ほ)ぐ歌(巻18-4094)

※講師の都合で講座内容、日程が変更になる場合があります。ご了承ください。

講師

小笠原先生(古墳)

滋賀大学名誉教授 小笠原 好彦

青森市生まれ。
1966年東北大学大学院文学研究科修士課程修了後、奈良国立文化財研究所を経て、滋賀大学教授に。
現在、同大学名誉教授。専攻は考古学。
奈良国立文化財研究所では、平城宮、平城京の発掘調査など多くの古代遺跡の調査にかかわる。文学博士。

受講者の声

・先生が大変熱心なので、楽しいひとときです。
・大変興味のある内容。
・わかりやすく説明されている。
・現地学習がたのしみです。