しがぎん経済文化センター

歴史に見るアジアのイスラム教徒

講座番号
43-07
開催日
2019年4月5日(金) ~ 2019年6月21日(金) 全6回
講座時間
金曜日 10:30~12:00

会場

しがぎん草津ビル(滋賀銀行草津支店)会場のご案内

講座動画

受講料

  一般料金 KEIBUN友の会会員様料金
1講座(全6回) 10,800円(税込) 10,300円(税込)
  • テキスト代、資料代、コピー代など別途いただくことがあります。
  • KEIBUN友の会会員の方は、会員料金10,300円(税込)でお申し込みいただけます。
  • 新たにKEIBUN友の会に入会される方も会員料金でお申し込みいただけます(入会金・年会費無料)。
  • お申し込みには、滋賀銀行のご本人名義が必要です。

その他特記事項

*講師の都合で講座内容、日程が変更になる場合があります。ご了承ください。

お問い合わせ

しがぎん経済文化センター
TEL:077-526-0011
受付:午前9時半~午後5時まで(土・日・祝日、年末年始を除く)

講座のご紹介

ロヒンギャ迫害事件は、イスラム教徒が意外な場所で暮らしていることを我々に知らせてくれました。今期はヨーロッパ列強の進出の中で、アジア各国のイスラム社会がどのような姿だったのか探ります。

講座の日程と内容

2019年4月5日(金)
アラビア半島におけるワッハーブ運動
2019年4月19日(金)
イスラム国家オスマン帝国の弱体化と変質
2019年5月10日(金)
ロシア支配期における中央アジアのイスラム社会
2019年5月24日(金)
イギリスによるインド亜大陸の植民地支配
2019年6月7日(金)
グレイトゲームとイラン・アフガニスタン社会
2019年6月21日(金)
オランダの植民地経営とインドネシア社会

※講師の都合で講座内容、日程が変更になる場合があります。ご了承ください。

講師

京都外国語大学特別研究員 堀川 徹

静岡県生まれ。73年京都大学文学部卒業。
76年同大学院文学研究科博士課程中退。京都大学助手、京都外国語大学講師、同助教授を経て同大学教授、2017年4月より特別研究員。
専攻は西南アジア史。
最近の著書に『知の継承と展開:イスラームの東と西』(編著・明治書院)など。

受講者の声

・目からうろこがいっぱいで、とても勉強になります。
・現在のイスラム世界との関わりが見えておもしろい。
・この講座でより平和への想いが強くなりました。元々イスラム教は平和を愛する宗教だと信じているので、過激な思想へ発展した世界の動きが問題を抱えていることを再確認しています。