しがぎん経済文化センター

江戸時代の村へようこそ

京都府立大学・長浜バイオ大学名誉教授 水本 邦彦
講座番号
43-02
開催日
2019年4月12日(金) ~ 2019年6月28日(金) 全6回
講座時間
金曜日 13:30~15:00

会場

旧大津公会堂(3階ホール)会場のご案内

受講料

  一般料金 KEIBUN友の会会員様料金
1講座(全6回) 10,800円(税込) 10,300円(税込)
  • テキスト代、資料代、コピー代など別途いただくことがあります。
  • KEIBUN友の会会員の方は、会員料金10,300円(税込)でお申し込みいただけます。
  • 新たにKEIBUN友の会に入会される方も会員料金でお申し込みいただけます(入会金・年会費無料)。
  • お申し込みには、滋賀銀行のご本人名義が必要です。

その他特記事項

*講師の都合で講座内容、日程が変更になる場合があります。ご了承ください。

お問い合わせ

しがぎん経済文化センター
TEL:077-526-0011
受付:午前9時半~午後5時まで(土・日・祝日、年末年始を除く)

講座のご紹介

江戸時代の日本社会は6万余りの村を基礎にして成り立っていました。村の古文書や古絵図を読み解きながら、江戸時代の近江の村を訪ねてみましょう。

講座の日程と内容

2019年4月12日(金)
村絵図で眺める
2019年4月19日(金)
村明細帳を読む
2019年5月10日(金)
村と掟と村の暮し
2019年5月24日(金)
草山・はげ山の景観
2019年6月14日(金)
多数の領主の村支配
2019年6月28日(金)
御触書と訴願文書

※講師の都合で講座内容、日程が変更になる場合があります。ご了承ください。

講師

京都府立大学・長浜バイオ大学名誉教授 水本 邦彦

群馬県生まれ。京都大学大学院文学研究科博士課程修了。
京都府立大学教授、長浜バイオ大学教授を歴任。
古文書や絵図・屏風絵などを題材に、江戸時代の町や村の歴史を研究。
主な著書は『近世の村社会と国家』(東京大学出版会)『徳川の国家デザイン』(小学館)『草山の語る近世』(山川出版社)『徳川社会論の視座』(敬文舎)など。

受講者の声

・内容がわかりやすいことと、資料など丁寧にそろえてくださるところなど、お人柄とあいまってとてもいいと思います。受講者に対しての対応が気持ちいいです。
・古文書の理解が深まってよい。江戸の様子がよくわかる。
・資料やスライドを活用されているので、わかりやすく理解が深まる