しがぎん経済文化センター

彦根屛風と遊楽図の時代

講座番号
44-10
開催日
2019年9月3日(火) ~ 2019年11月5日(火) 全6回
講座時間
各10:40~12:10 ※現地学習1回含む

会場

しがぎん草津ビル(滋賀銀行草津支店)会場のご案内

受講料

  一般料金 KEIBUN友の会会員様料金
1講座(全6回) 10,800円(税込) 10,300円(税込)
  • テキスト代、資料代、コピー代など別途いただくことがあります。
  • KEIBUN友の会会員の方は、会員料金10,300円(税込)でお申し込みいただけます。
  • 新たにKEIBUN友の会に入会される方も会員料金でお申し込みいただけます(入会金・年会費無料)。
  • お申し込みには、滋賀銀行のご本人名義が必要です。

その他特記事項

*講師の都合で講座内容、日程が変更になる場合があります。ご了承ください。
*現地学習には別途参加費が必要です。

お問い合わせ

しがぎん経済文化センター
TEL:077-526-0011
受付:午前9時半~午後5時まで(土・日・祝日、年末年始を除く)

講座のご紹介

国宝「彦根屛風」はいつ頃描かれ、何をどのように表しているのか? その表現の特徴を考察するとともに、同時代に描かれた他の優れた遊楽図を紹介します。

*現地学習1回含む

講座の日程と内容

2019年9月3日(火)
〈屛風劇〉の登場人物たち−六条三筋町遊里の人々
2019年9月17日(火)
〈屛風劇〉の道具立て−画中画と謡曲
2019年10月1日(火)
〈屛風劇〉の演出−現在進行形の追憶
2019年10月15日(火)
遊楽人物図の時代−「伝本多平八郎姿絵」ほか
2019年10月29日(火)
邸内遊楽図、妓楼遊楽図など
2019年11月5日(火)
−現地学習− 未定

※講師の都合で講座内容、日程が変更になる場合があります。ご了承ください。

講師

大阪大学名誉教授 奥平 俊六

愛媛県生まれ。東京大学文学研究科(美術史学)大学院卒。専門は日本絵画史。とくに近世初期の風俗画、狩野派、琳派など。大阪大学大学院教授を経て、現職。
主な著書に『彦根屏風-無言劇の演出』(平凡社)『すぐわかる人物・ことば別 桃山時代の美術』(監修・東京美術)『屏風をひらくとき-どこからでも読める日本絵画史入門-』(大阪大学出版会)など。

受講者の声

・絵の見方がわかって楽しく聞いています。展覧会につい行きそびれるので、現地学習は愉しみです。
・先生のお話が面白いです。テーマ以外のお話もたくさんあり、それが面白い。時代の背景などもわかります。
・大変わかりやすく解説してくださるので、頭脳に負担にならず、嬉しいことです。