早いもので、今日で3月が終わりますね。
明日からは新年度!
新しいことを始めたくなってワクワクしますね。

今までクラシックのコンサートは聴いたことがない…
新年度からは新しく音楽の扉をたたいてみませんか?

7月1日(土)びわ湖ホール
諏訪内晶子(ヴァイオリン)&ボリス・ベレゾフスキー(ピアノ)
デュオ・リサイタル

1990年、史上最年少で、チャイコフスキー国際コンクールで優勝したヴァイオリニスト、諏訪内晶子。

世界的に活躍する彼女が5年ぶりに、びわ湖ホールに!
今回は同じくチャイコフスキー国際コンクールピアノ部門優勝者のボリス・ベレゾフスキーと共演します。

覇者同士の夢のデュオ!この機会を聴き逃すのはもったいない!
ぜひ、お早めにお申し込みください★

今回ご紹介するのは、プロコフィエフ作曲 5つのメロディop.35bis

プロコフィエフはロシアの作曲家で管弦楽曲やピアノ曲、有名なところだと「ロミオとジュリエット」を作曲しました。

1925年に作曲された5つのメロディ。
声楽曲「5つの歌曲」を改作して、ヴァイオリンとピアノのために、アレンジしたものです。

声楽曲でのピアノ伴奏部はそのままに、主旋律となるヴァイオリンの音色は多彩な表現がつめこまれています。
一つ一つの楽章のヴァイオリンとピアノの共演をお楽しみください。

今回のリサイタルではヴァイオリンの難度の高いリヒャルト・シュトラウス/ヴァイオリン・ソナタ変ホ長調op.18も演奏されます。

交響詩と音楽劇で有名なリヒャルト・シュトラウスが作った唯一のヴァイオリン・ソナタ。
ヴァイオリンもピアノもそれぞれがその魅力をご堪能いただけるプログラムです。


ヴァイオリンとピアノが織り成す至福の空間。

7月のこのコンサートを自分へのご褒美にしませんか?
びわ湖ホールに響き渡る音色は格別です。

お申し込みはねっともかお電話で★
(一般の方はお電話でお申し込み願います。)
(SS席完売。C席残席僅少。)
KEIBUN友の会事務局 077-526-0011
(平日9:30~17:00)