イベント情報

おかげさまで全席完売いたしました!

KEIBUN30周年記念感謝祭 スペシャルコンサート
セキスイハイム presents

辻井伸行 with ヴァシリー・ペトレンコ指揮
ロイヤル・リヴァプール・フィル

KEIBUN友の会事務局077-526-0011(平日9時30分〜17時)

開催日時 2015年1月24日(土) 16:00 開演
    只今このチケットはWEBではお申込
    できません
会場 滋賀県立芸術劇場 びわ湖ホール 大ホール
KEIBUN主催イベント 500円割引有
辻井伸行 待望のびわ湖ホール初登場!

クラシックでは異例のCD大ヒット連発の超注目指揮者&オーケストラが、世界がもっとも注目するピアニスト辻井伸行と奇跡の競演!


辻井伸行、新たなる挑戦!

辻井伸行が共演する曲は、ロシア出身の指揮者ペトレンコの十八番でもある、ラフマニノフとプロコフィエフの人気協奏曲!ピアノ協奏曲史上屈指の難曲にして名曲と賞されるラフマニノフの協奏曲第3番は、辻井伸行自身が宿願として挙げてきた曲で、同時に聴衆からも辻井の演奏で聴きたい協奏曲として要望が強かった作品。辻井にとって今回が日本での初演奏となります。その燃焼度の高いパフォーマンスは聴衆に、高い興奮と熱い感動を呼び起こすことでしょう。

世界がもっとも注目する指揮者と
オーケストラ!


ペトレンコ率いるロイヤル・リヴァプール・フィルはNAXOSから世界発売されたショスタコーヴィチの交響曲シリーズがヨーロッパの主要専門誌で軒並み絶賛され、今、世界のクラシック界でもっとも目が離せないコンビとして、熱い注目を集めています。特に、指揮者のヴァシリー・ペトレンコは、若手指揮者の中でも、情熱と知性を併せ持つ、これからの指揮界をリードするスター指揮者として、人気急上昇中で、世界の超一流オーケストラから共演のオファーが殺到しています。

イギリスの名門オーケストラが
待望の初来日!


ロイヤル・リヴァプール・フィルハーモニー管弦楽団は、ビートルズを生んだ音楽の聖地リヴァプールに、1840年に創設されたイギリスでもっとも古い歴史を誇る名門オーケストラのひとつで、イギリスを代表するオーケストラとして数多くのレコーディングと活発なコンサート活動を行っています。近年は、首席指揮者のペトレンコとのCDでの名演が日本でも高い話題を集めていますが、創立175年にして、今回が待望の初来日となります。
曲目
ショスタコーヴィチ:祝典序曲 op.96
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番 ニ短調 op.30(ピアノ:辻井伸行)
ショスタコーヴィチ:交響曲第10番 ホ短調 op.93
ピアノ:辻井伸行
東京生まれ。2009年6月に米国テキサス州フォートワースで行われた第13回ヴァン・クライバーン国際ピアノ・コンクールで日本人として初優勝して以来、国際的に活躍している。11年11月にはカーネギー・ホールの招聘でリサイタル、12年5月にはアシュケナージの指揮でロンドン・デビュー、7月にはゲルギエフの指揮でサンクト・ペテルブルクにデビュー。13年7月にはイギリス最大の音楽祭「BBCプロムス」に出演し「歴史的成功」と称賛された。14年1月にはオルフェウス室内管弦楽団との共演によるカーネギー・ホール再登場、3月にはゲルギエフの指揮でミラノ・スカラ・フィルとの初共演が大反響を呼んだ。4月以降もパリ・デビューなど注目の公演が数多く予定されている。
07年よりエイベックス・クラシックスより継続的にCDを発表し、2度の日本ゴールドディスク大賞を受賞。作曲家としても注目され、映画《神様のカルテ》で「第21回日本映画批評家大賞」受賞。
増山真佐子、川上昌裕、川上ゆかり、横山幸雄、田部京子、干野宜大各氏に師事。
11年3月、上野学園大学演奏家コースを卒業。09年、文化庁長官表彰(国際芸術部門)。10年、第11回ホテルオークラ音楽賞及び第1回岩谷時子賞受賞。13年、第39回日本ショパン協会賞受賞。
オフィシャル・サイト http://www.nobupiano1988.com/
指揮:ヴァシリー・ペトレンコ
1976年レニングラード(現サンクトペテルブルク)生まれ。ヴァシリー・ペトレンコは2006年9月にロイヤル・リヴァプール・フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者(Principal Conductor 2009年9月からはChief Conductor)。英国ナショナル・ユース管弦楽団の常任指揮者に加え、12年7月には自らの出身地であるロシア・サンクトペテルブルクで、1990年代半ばに指揮者としてデビューを飾ったミハイロフスキ劇場の首席客演指揮者に就任。13年からはオスロ・フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者も務めている。
ヴァシリー・ペトレンコはEUユース管弦楽団とのツアーをはじめ、世界の名だたる管弦楽団との交流を積極的に行っており、欧米やオーストラリア、ニュージーランド、日本などでツアーを行っている。ロイヤル・リヴァプール・フィルハーモニー管弦楽団とはBBCプロムスに2008年の初出演後、2010年、2012年にも出演している。今後は、ロシア・ナショナル管弦楽団との欧米ツアーや、シカゴ交響楽団、ワシントン・ナショナル交響楽団などとの初共演が予定されている。
オペラの分野でも、これまでに数多くの作品を手掛けており、グラインドボーン音楽祭でのヴェルディ:《マクベス》やパリ国立歌劇場でのチャイコフスキー:《エフゲニー・オネーギン》、オランダ国立レイス歌劇場でのムソルグスキー:《ボリス・ゴドゥノフ》、ハンブルク州立歌劇場でのチャイコフスキー:《スペードの女王》、サンティアゴ・デ・コンポステラの聖ヤコブ音楽祭でロイヤル・リヴァプール・フィルとワーグナー:《パルジファル》などを指揮している。
ロイヤル・リヴァプール・フィルとの録音も数多く、チャイコフスキー:マンフレッド交響曲(2009年の『グラモフォン』年間最優秀管弦楽録音を受賞)、サー・ジョン・タヴナー:レクイエムの世界初演、ラフマニノフ:交響曲第3番(2012年の独・エコー・クラシック賞で注目アーティスト賞を受賞)、第2番、第1番、シンフォニック・ダンスおよびマケドニアのピアニスト、シモン・トルプチェスキとのピアノ協奏曲全曲録音などがある。現在進行中であるショスタコーヴィチ:交響曲全曲録音の一部である交響曲第10番は、2011年に『グラモフォン』年間最優秀管弦楽録音を受賞した。
ヴァシリー・ペトレンコはリヴァプール大学およびリヴァプール・ホープ大学で名誉博士号を、リヴァプール・ジョン・ムーアズ大学名誉フェローの称号を授与されている。また2007年にはグラモフォン賞の年間ヤング・アーティスト賞を受賞、2010年および2012年にはクラシカル・ブリット賞の年間男性アーティスト賞を受賞した。
2014年3月、オスロ・フィルとの来日公演を行い、成功を収めた。15年1月にはロイヤル・リヴァプール・フィルの初来日公演を指揮する予定。
管弦楽:ロイヤル・リヴァプール・フィルハーモニー管弦楽団
「リヴァプールでは、何かほんとうに特別なことが起きている」 - ザ・サンデー・タイムズ
様々な受賞歴を持つロイヤル・リヴァプール・フィルハーモニー管弦楽団は、1840年に設立された英国で最も長く歴史を持つプロ・オーケストラである。2006年9月に首席指揮者(Principal Conductor。2009年9月からはChief Conductor)に就任したヴァシリー・ペトレンコの下、その卓越した演奏でこの6年間で世界的な評判を築き上げてきた。
ロイヤル・リヴァプール・フィルは本拠地であるリヴァプール・フィルハーモニー・ホールで毎年60回以上ものコンサートを行っており、近年ではサー・ピーター・マクスウェル・デイヴィスやサー・ジョン・タヴナー、カール・ジェンキンス、マイケル・ナイマン、ジェニファー・ヒグドンなどによる有名作品、および、ジョン・マッケイブ、ケネス・ヘスケス、エミリー・ハワード、スティーヴン・プラット、マーク・シンプソンなど、地元リヴァプール出身の作曲家の作品の世界初演などを手掛けている。またロック、ポップ、ルーツ・ミュージック界の世界的アーティストたちとのコラボレーションも行っており、サー・ポール・マッカートニー、エルヴィス・コステロ、リヴァプールの電子音楽集団、オーケストラル・マヌヴァーズ・イン・ザ・ダーク、西アフリカのコラ奏者、トゥマニ・ジャバテなどと共演している。
近年では世界各国の舞台からリヴァプールに向けて演奏する機会が増え、英国内外で広く演奏活動を行っており、中国、スイス、フランス、ルクセンブルク、スペイン、ドイツ、ルーマニア、チェコ共和国などでツアーを行った。
録音活動において近年高い評価を受けたのは、チャイコフスキー:マンフレッド交響曲(『グラモフォン』誌の2009年最優秀管弦楽録音を受賞)、サー・ジョン・タヴナー:レクイエムの世界初演、ラフマニノフについては交響曲第3番(2012年の独・エコー・クラシック賞で注目アーティスト賞を受賞)、第2番、第1番、シンフォニック・ダンスおよびマケドニアのピアニスト、シモン・トルプチェスキとのピアノ協奏曲全曲録音などがある。現在進行中であるショスタコーヴィチ:交響曲全曲録音の一部である交響曲第10番は、2011年に『グラモフォン』誌の最優秀管弦楽録音を受賞した。
ロイヤル・リヴァプール・フィルは、学校コンサート・シリーズなどの教育プログラムを重要な活動として毎年実施し、24,000人以上の子どもたちに演奏を届けている。また、ウエスト・エヴァートンの子どもたちを対象とする期間集中型の音楽創作プログラム「イン・ハーモニー・リヴァプール」の活動の一環として、2009年4月に「ウェスト・エヴァートン・チルドレンズ・オーケストラ」を創設した。

(C)Yuji Hori


(C)Mark McNulty


(C)Mark McNulty

■開催日: 2015年1月24日(土) 16:00 開演
■会場: 滋賀県立芸術劇場 びわ湖ホール 大ホール 
TEL : 077-523-7136
■料金:
友の会通常料金 KEIBUN友の会会員様
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*6歳以上入場可
*おかげさまで全席完売いたしました。
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