活力ある地域経済を求めて


古来、都に通じる主要街道を統率してきた滋賀は、さまざまな新しい情報に真っ先に触れ、その先進の心意気で、時代の激しい変革を柔軟に取り入れストックしてきました。また、幾多輩出された多彩な人々のパワーによって、豊かな歴史、社会、文化を育み築いてきました。現在、日本の大動脈が通る中核エリアとして、また京阪神圏、中京圏さらに北陸圏を結ぶ拠点として、滋賀という地の重要性はますます増してきます。KEIBUNは、しがぎんグループの一員として、地域づくり、企業づくり、人づくりをキーワードに、次代にかなう地域社会発展をめざし“新しい郷土”の創造をすすめています。

提供:西日本高速道路会社 
撮影:2007.10.24

豊かで深みのある地域文化へ


新しい世紀を待たずに世界はボーダレスとなり、私たちの生活や社会は国際化・高度情報化の名のもとに、驚くべき発展を遂げてきました。こうした平準化された豊かさは、一方で個性の画一化をもたらしました。今こそ地域のオリジナリティが求められる時代です。滋賀という地域の“新しい生活文化”の創造・育成が、よりいっそう重要となっているのです。
KEIBUNは、芸術文化に触れることで内面から輝き、オリジナリティ豊かな個性が確立されると考えます。また、私たちの身の回りにある慣習、風土といった素朴な文化に目を向けること、またそうした時間の大切さをともに考えることで、滋賀独自の“豊かな生活文化”を創造・開花させたいと願っています。

月刊経営情報誌|かけはし

かけはし

かけはしマネジメント対談:

株式会社平和堂
代表取締役社長 夏原 平和 氏

友の会会報誌情報誌|Club Keibun

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